令和8年7月10日(金)、加賀市山中温泉の「お風呂自慢の宿 翠明」にて、令和8年度 石川県商工会議所青年部連合会(石川県連)研修事業を開催いたしました 。
本事業は、当単会(小松YEG)から出向している吉柴文悟君が委員長を務める「地域連携委員会」が主幹となり 、県連全域から志高き青年経済人が一堂に会しました 。
■ セッション1:AI×GitHubによる「自社・地域告知LP」作成ワーク
前半は、最新のAIを相棒に実務プロセスを変革する「本質的なDX」を体感する実践型ワークショップを行いました 。 参加者は各自ノートPCを使い、地元のお祭りを題材としたランディングページ(LP)の作成に挑戦 。AI(Google Gemini)へ日本語で指示を出すだけでクオリティの高いHTMLコードが一瞬で自動生成され 、それをGitHub Pagesを用いてわずか数分で世界へスピード公開する感動を体験しました 。 「無料・数十分」で即座にページを公開できるスキルと、「自分でシステムを作れる」という絶対的な自信を掴む機会となりました 。
■ セッション2:喜怒哀楽から地域課題を抽出する「豊聡耳(とよとみみ)ワーク」
後半は、3ヶ月後の11月に開催される「風会議」で県庁職員へ提示するための『提言テーマの種』を可視化するグループワークを実施しました。
各テーブルにスマートフォンを置き、日々の経営や地域活動における生の声を自由に雑談。当日は各チームからリアルな本音が詰まった音声データを確実に回収いたしました。
この貴重な音声データをもとに、今後は地域連携委員会内で最新AIを用いた多角的な分析・構造化を行い、地域課題を集約したLP(特設サイト)を生成していく予定です。
本日未参加だった仲間の声もさらに集約し、340名全員のリアルな声を県を動かす原動力へと繋げてまいります。
■ 名湯「翠明」で五感を満たし、絆を深める懇親会
研修後は、同会場にて懇親会を開催いたしました 。
北陸の美味を囲みながら本音で熱く語り合いました 。
翌日に控える「YEG全国サッカー大会ふくい大会」の前夜祭のような熱気の中、石川県連の仲間の絆をより強固なものにすることができました 。
主幹委員会として、ご参加いただいた県連メンバーの皆様、そして素晴らしい会場と多大なるご協力を賜りました加賀YEGの山崎さんをはじめとする皆様に、心より深く御礼申し上げます 。
小松YEG、そして石川県連地域連携委員会は、これからも地域と企業の「成長と挑戦」を支えるため、力強く邁進してまいります!







