11月24日(月・祝)、日本YEG事業「復興の風会議」が七尾市・和倉温泉お祭会館にて開会され、全国から地域課題解決に意欲を燃やすメンバーが集まりました。
当日は、石川県知事馳浩様、副知事 浅野大介様、七尾市長 茶谷義隆様を来賓としてお迎えし、馳知事からは能登復興に向けた行政の取り組みや今後の展望について、スライドを用いた説明が行われました。復興への強い意思が示され、参加者も真剣に耳を傾けていました。
その後は七尾市役所職員の方々も交え、被災地が抱える課題の解決に向けたグループワークを実施。各テーブルで出された意見は、日本YEG提言委員会が「提言」として取りまとめることとなりました。
なお、「風会議」は約25年前に初回が行われた歴史ある取り組みで、当時30代だった浅野副知事も初期メンバーとして参加されていたことが紹介されました。行政とYEGが一体となり、すぐに解決策が出なくとも議論を続けることが大切であり、改めて地域連携の重要性を実感する機会となりました。













